筆談ホステス「斉藤里恵」シングルマザーの裏側 芸能人【げいのうじん】の【うわさ】噂【芸能界裏ネタ暴露】 

筆談ホステス「斉藤里恵」シングルマザーの裏側

2010年02月18日


 自らの半生を綴った自叙伝『筆談ホステス』(光文社刊)がシリーズ合計で37万部を突破した斉藤里恵さん(26)。

同名ドラマ(TBS系)の放映、出身地の青森市観光大使など、活躍を続ける彼女が妊娠して、シングルマザーになると報道されたのは1月末だった。

今回、すべての真相を里恵さん自身に筆談で語ってもらった。「相手の方は、40代のサラリーマン。身長180cm以上ある背の高い人です。最初は友人として、一昨年の夏ごろからおつきあいを始めました」

料理好きの彼は、ホステスという里恵さんの仕事も理解し、毎日朝ごはんを作りに来てくれたという。執筆活動も応援してくれた。


 しかし、彼との仲は長く続かなかった。気持ちのすれ違いから昨年夏に破局、さらに別れた直後に妊娠が発覚した。

「別れてから(妊娠が)わかったので、自然にシングルマザーとして育てようと思いました。妊娠を告げたとき、彼は喜んで、一緒に育てようと言ってくれましたが、私の決意は固かったのです。彼はとても心配していますが、夜の世界では珍しくないですし、楽しそうに子育てしている姿も見ているので」


 だが、里恵さんには聴覚障害というハンディもある。子育てへの不安はないのか。
「不安より、どうやって言葉を教えようかと考えています。ほかのシングルマザーさんや、保育園の先生もいますし、どんな問題も赤ちゃんとともにクリアしていくつもりです」


 現在、妊娠6カ月。お腹の子は女の子だそうだ。里恵さんは着物が着られる間はと、今でもこぶ茶やほうじ茶を飲みながら銀座で接客をしている。次の本の執筆も考えているという。

「赤ちゃんが大きくなったら読んでほしいような本を考えているんです。早く会えるのが待ち遠しいです」とお腹に手をあてて微笑む里恵さんは、すでに母親の顔になっていた。


そんな斉藤里恵の・・・ 壮絶人生

posted by 初芝芸能通信社 at 17:05 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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